7月 302012
 

Linuxインストール編です。続きを見るにはcontinue readingをクリックしてください

[メニュー]

使用するディストリビューションの選定

Linuxには沢山の種類がありますが、SRCDS(ソースエンジンのゲームのサーバーの総称)を構築するにおいてはCentOSとUbuntuが主流です。今回はCentOSを使って構築していきます。

CentOSをダウンロード

CentOSをここからダウンロードします。ページを開くと、バージョンが書かれたリンクがたくさんあると思います。数字が大きい物が新しいバージョンのOSになっているので、一番数字の大きいリンクをクリックします。

次のページではisos/というリンクをクリックします。その次のページでは、OSのビット数を選びます。今回は64bitであるx86_64をクリックします。(SRCDS自体は32bitでしか動作しないのでi386を選んでも問題はありません)
次のページで色々なものがあると思いますが、CentOS-6.3-x86_64-bin-DVD1.isoと書いてあるものをクリックします。(DVD2は不要です)

ダウンロードが終了したら適当なライティングソフトを使ってDVDに書き込みます。

CentOSをインストール

書き込んだDVDをサーバー機に挿れてインストーラを呼び出します。
※画像の上の方にあるツールバーは、撮影のために使ったソフトウェアの一部分です。実際には表示されません
また、画像をクリックすることで拡大画像を見ることができます(一番最初の画像がリサイズミスでクリックしても拡大されません。ごめんなさい)


起動が完了するとメニューが表示されます。
今回はInstall or Upgrade an existing systemを選択しEnterキーを押してください

DVDのデータが破損していないか確認するステップです。どちらを選択しても構いません。

ここからマウスを使った操作が可能になります。NEXTをクリックします

使用する言語を選択します。今回は日本語を選択します

サーバーに接続されているキーボードの種類を選択します。

基本ストレージデバイスを選択します

HDDに何かデータが入っている場合はこのような画面が表示されます。どちらかを選択してください

ネットワーク上の名前を入力します。自由に決めて構いません。この説明ではsrcds-serverと入力します。
入力終了後、下の方にある「ネットワークの設定」を押します。
もしLANケーブルが接続されていないなら接続しておいてください

編集ボタンをクリック
もし複数のNICポートがある場合は使用するNICを選んでから編集をクリック

「自動接続する」にチェックを入れます
「IPv4のセッティング」を選択し、「方式」を手動にします
※以下の部分はあなたの家のネットワークの環境によって変動します。
画像に書いてある数値をそのまま入力すると多くの場合ネットワークに接続できなくなります
ネットワークの環境を確認するためには、windowsではコマンドプロンプトにipconfigと入力すると表示されます。
サブネットマスク、デフォルトゲートウェイはこのアドレスを使用してください。
IPアドレスは重複しないように算出してください。
よく分からなければ、現在のIPアドレスの一番下の桁に適当な数字を足して(15ぐらい)割り当ててみてください
(サブネットマスクが255.255.255.0の場合は、254以下になるようにして下さい。それ以外の場合は使える範囲を計算してください)

「追加」を押します
「アドレス」に使用するIPアドレスを入力します
「ネットマスク」にサブネットマスクを入力します(多くの場合255.255.255.0)
「ゲートウェイ」にデフォルトゲートウェイのIPアドレスを入力します
「DNSサーバー」にDNSサーバーのIPアドレスを入力します(多くの場合デフォルトゲートウェイのIPアドレスと同じ)
「適用」を押します

タイムゾーンを選択します

root(管理者ユーザー)のパスワードを入力します。このユーザーはサーバー上のすべての操作が可能になります。
不正アクセスを防ぐためにも複雑なパスワードの使用をおすすめします。
また、このパスワードを忘れると復旧が面倒になるので忘れないようにしてください。

HDDの使用領域を選択します。この説明では「すべての領域を使用する」を選択します。(HDDのすべてのデータが消去されます)

CS:GOのサーバーにしかしない場合はBasic Serverを選択します。他にも使う場合は対応するものを選択してください。(Desktopを選べばGUI環境を使うことができます。)
この設定は、導入されるソフトウェアが変わるだけです。後に必要なソフトウェアが出た場合はその時に導入すればいいです
次へ進むとインストールが開始されます

この画面が表示されたらインストールが終了です。
再起動をクリックして再起動します

これでインストールは終了です
次はLinuxの初期設定編です

 Posted by at 9:22 PM

  9 Responses to “Linux初心者のためのCS:GOのサーバー構築講座 Part.1”

  1. […] Linux初心者のためのCS:GOのサーバー構築講座 Part.1 […]

  2. こんにちは、
    CS:GOのサーバーをインストールする為にCentOS5.7からCentOS6.2に変更しました。
    CentOS6.2にHLDSをインストールしようとしたら
    [user@localhost cs]$ ./hldsupdatetool.bin
    ~
    Enter ‘yes’ to accept this agreement, ‘no’ to decline: yes
    tar: Archive is compressed. Use -z option
    tar: Error is not recoverable: exiting now
    [user@localhost cs]$
    こうなります。
    どうしたらいいですか?

    • そのエラーはuncompressへのシンボリックリンクが貼られていない場合に起こります。

      ちなみに、CS:GOのサーバーはhldsupdatetoolでは構築出来ません。
      steamcmdを使ってください

      • お返事ありがとうございます。
        説明不足で申し訳ないです><
        CS:GOのサーバーは建てれたのですが、
        CS1.6のサーバーがそのエラーで建てれなくて
        ln -s /usr/bin/gzip /usr/bin/uncompress
        一応やってあってあります><

        • 申し訳ありませんがhldsupdatetoolはあまり詳しく無いので、alliedmodsなどで質問してみてください

    • That really cartupes the spirit of it. Thanks for posting.

  3. lテ・n trots skuld hos kronofogden

    Fankrad medicinsk personliga lan 舐 f m舅niskor som tar emot utmaningar betala ut deras senaste sjukvardsinr舩tning eller sjukhusr臾ningar

  4. I think you have noted some very interesting points , appreciate it for the post. eafdkbefkgbg

  5. […] Linux初心者のためのCS:GOのサーバー構築講座 Part.1 […]

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>