7月 302012
 

今回はインストールされたCentOSの初期設定を行なっていきます。
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起動が完了するとログイン画面が表示されます。
rootと入力しEnter
パスワードを入力します

ログインに成功すると
[root@srcds-server ~]# 
のように表示されます。以降はここに入力するコマンドを入力します。
例えば、
[root@srcds-server ~]# poweroff
でサーバーをシャットダウンします
[root@srcds-server ~]# reboot
で再起動されます。
以降は、sshクライアントを使ってLAN内部の別のPCから操作をすることが可能です。(ポート開放を行えば外部からも操作できますが、セキュリティには細心の注意を払ってください)
これから打ち込んでいくコマンドはかなりの量があるので、コピペが出来るようにsshクライアントを使いながら操作することをおすすめします。
CentOSのカーネルとソフトウェアのアップデートを行います。初回はかなり時間がかかります。
セキュリティ保持のために定期的にこのコマンドを実行してください。
[root@srcds-server ~]# yum -y update
CS:GOのサーバーを実行するユーザーを作成します。
[root@srcds-server ~]# useradd csgo
ユーザーcsgoのパスワードを設定します
[root@srcds-server ~]# passwd csgo
sudoを実行できるようにします
[root@srcds-server ~]# visudo
iキーを押して文字入力モードに変更します。Enterキーを押して改行します。

csgo ALL=(ALL) ALL
と入力し、Escキーを入力して操作モードへ戻る。

:wq

と入力して変更を保存して終了
SELinuxとファイアウォールを一時的に無効にします。
これらを無効化することはセキュリティ上好ましくありませんが、steamcmdの挙動がおかしくなるのを回避するために必要な動作となります。CSGOサーバ構築後にもとに戻すのを忘れないで下さい
[root@srcds-server ~]# /etc/rc.d/init.d/iptables stop
[root@srcds-server ~]# chkconfig iptables off

[root@srcds-server ~]# setenforce 0
[root@srcds-server ~]# vi /etc/sysconfig/selinux
十字キーを使ってSELINUX=enforcingと書いてある行まで行き、iキーを押し、以下のように変更します

SELINUX=disabled

Escキーを押し、:wqで終了します
サーバー内部の時間のズレを自動で修正する設定をします
[root@srcds-server ~]# yum -y install ntp

時刻を合わせます
[root@srcds-server ~]# ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp
[root@srcds-server ~]# date

時刻があっていることを確認したら、以降は自動で時刻合わせを行うように設定します
[root@srcds-server ~]# /etc/rc.d/init.d/ntpd start
[root@srcds-server ~]# chkconfig ntpd on

次はCS:GOサーバー構築編です

 Posted by at 11:11 PM

  4 Responses to “Linux初心者のためのCS:GOのサーバー構築講座 Part.2”

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  2. […] Linux初心者のためのCS:GOのサーバー構築講座 Part.2 […]

  3. コミュニティサーバー一覧に自分にサーバーを表示する方法を教えてください!

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