6月 292013
 

現在opauthに付属しているtwitterへの接続機能はAPI1.0を採用しているために使用することができません。
fuel/packages/opauth/classes/Strategy/TwitterStrategy.phpの

'verify_credentials_json_url' => 'https://api.twitter.com/1/account/verify_credentials.json',

'verify_credentials_json_url' => 'https://api.twitter.com/1.1/account/verify_credentials.json',

に変更することで動作するようになりました

 Posted by at 1:54 AM
6月 272013
 

先日hetemlでは「クイックフレームワーク」が実装され、FuelPHP1.6を簡単に導入できるようになりました。
hetemlの環境の問題でFuelPHP1.6にSmartyをインストールするのに詰まったので解決策を公開しておきます。

以前のバージョンまでのFuelPHPにSmartyを導入するには、
1. smartyをhttp://www.smarty.net/downloadからDLし、libsをfuel/app/vendor/Smartyに配置
2. config.phpのalways_loadの項目を以下のように編集

'always_load'  => array(
               'packages'  => array(
                       //'orm',
                        'parser',
               ),
),

以上で導入は完了でした。
しかし、FuelPHP1.6ではcomposerによるインストールが必要です。
ドキュメントルートにあるcomposer.jsonを以下のように編集します

"require": {
        "php": ">=5.3.3",
        "monolog/monolog": "1.5.*",
    	"fuelphp/upload": "2.0",
		"smarty/smarty": "3.*"
    },

その後コマンドライン上で以下のコマンドを実行します。

php composer.phar update

これで通常はSmartyの導入は完了なのですが、hetemlの環境ではsyntax errorが出てコマンドを実行出来ません。comandline phpのバージョンを確認してみると、まさかの4.4.4でした。
composerの動作にはphp5.4が必要なのでエラーが出ていたようです。というわけでphp5.4でコマンドを実行することでcomposerを動作させます

/usr/bin/php5.4 composer.phar update

以上で導入は完了です

 Posted by at 10:13 PM
6月 182013
 

私が通っている学校ではインターネットにアクセスするときにはプロキシサーバーを経由することになっています。プロキシサーバーを経由すると、youtubeなどの一部サイトへのアクセスが遮断されるようにルールが設定されています。

youtubeなどのアクセスが遮断されることについては問題ないのですが、学校のプロキシの設定でHTTPとHTTPS以外の通信もブロックされています。
となると学校から自宅サーバーにSSHでアクセスしたり、FTPでファイルを取り出すことができません。
WiMAXなどのポータブルWi-Fi端末を持ち歩くのも面倒かつ追加で費用がかかるので、VPNを使用して学校のプロキシサーバーのルールを無視して通信を行えるようにしました。自宅でVPNサーバーを立てられる人はOpenVPNやPacketiXを使用すればいいですが、そういったサービスを立ちあげられない人も多いと思います。

そこで、VPNGateを紹介します。
http://www.vpngate.net/ja/
VPNGateは筑波大学発のベンチャー企業SoftEtherが無償で提供しているVPNソフトウェアです。世界中のボランティアサーバーに簡単に接続することができ、プロキシを回避出来ます。
VPNボランティアサーバーは世界中にあるので、いわゆる「おま国」を回避したりするのにも使えて非常に便利です。

ただし、VPNGateやPacketiXは企業のサーバー管理者が検知できるように特別な識別子を付加して通信を行います。通信の中身は暗号化されているので管理者などに見られる心配はありませんが、VPN通信を行なっている事自体は把握される可能性があります

 Posted by at 10:58 AM
3月 232013
 

SourcemodのAPIリスト
http://docs.sourcemod.net/api/

ゲームのトリガーイベントのリスト
http://wiki.alliedmods.net/Game_Events_%28Source%29

ゲームのoffsetリスト(CS:SのリストでOK)
http://wiki.alliedmods.net/Virtual_Offsets_%28Source_Mods%29

Extensionsの書き方(C++必須)
http://wiki.alliedmods.net/Writing_Extensions

hit groupリスト
http://www.eventscripts.com/pages/Image:Css_hit_group.jpg

Metamod、Sourcemodなどのソースコード(バグの回避においてかなり役に立ちます)
http://hg.alliedmods.net/

[SourceSDKを使うなら]
SDKのリバースエンジニアリング済みのソースコード
http://hg.alliedmods.net/hl2sdks
Valve公式のSDK wiki
https://developer.valvesoftware.com/wiki/Category:Programming

 Posted by at 7:32 PM